後悔しない家づくりのために

初めてのマイホームに注文住宅を選んだみなさまのために、よくあるトラブルとその対策をご紹介します。

よくあるトラブル1~欠陥住宅~

施工業者の手抜き工事や技術不足による欠陥住宅……。建ててしまってからでは、あとの祭りです。欠陥住宅を防ぐためには、第一に適切な業者選びが重要。工事単価の安さのみに目を奪われ、総合的な判断をしないまま業者を決めてしまうのは危険です。

地域密着の業者を選びましょう
地元で長年看板を掲げている業者は、地域での評判が良く信頼につながっているところが多いものです。一度でも手抜き工事が発覚すれば、良くない評判が立ち地元では営業していけません。
住宅専門の業者を選びましょう
建築のなかでも住宅の施工は、専門的な技術が要求されます。それだけに、住宅専門の業者なら確かな技術を持った職人が多いと判断できるでしょう。
相見積もりをとりましょう
同じ地域の業者であれば、一般的に見積額にそれほど開きは出ません。極端に見積もりが安い業者があったら要注意です。何らかの手抜きや不正を行う可能性があると考えたほうがいいでしょう。安さには必ず理由があるので、見積書の内容に疑問があれば具体的に説明してもらうことが大切です。

よくあるトラブル2~ご近所トラブル~

住宅を新築する場合、隣地に足場をかけなければ施工できないケースが多々あります。しかし、隣人がこれを拒否するケースは珍しくありません。

住宅を新築する際、どうしても隣地を使用しなければならない場合は、隣地の所有者に土地の使用を請求できます。ただし、どうしても隣人の承諾が得られない場合は訴訟を起こし、勝訴の確定判決を得る必要があります。いずれにしても、家を建てれば長い間その土地で暮らしていくことになるので、隣人との円滑なコミュニケーションを図り、快く承諾を得るのが大切です。

家創りはお客様目線。ひら木の家はとことん話し合って出来ています。