注文住宅~よくある質問~

注文住宅を建てるためには、何から始めればいいですか?
とても現実的な話ですが、まずはお金の話が一番重要です。きちんとした資金計画をたてることから始めましょう。私どもひら木は、資金計画のお手伝いもいたします。
代表の杉崎は財団法人住宅金融普及協会に登録する住宅ローンアドバイザーの資格者です。ある住宅販売会社では、資金実行の可能性が高い金融機関ローンを、収入状況を考慮しないであっせんしたり、提携ローンのみをあっせんしたりというトラブルをよく耳にします。
住宅ローンアドバイザーは、中立的な立場でアドバイスをすることが求められます。返済可能な額や、借入可能な額、建物の建設資金や付帯工事の金額、登記やその他にかかるものを総合的に判断して、ローンのアドバイスをさせていただきます。
注文住宅を建てるメリットは何ですか?
注文住宅は規格型住宅と比べて制約が少ないため、デザインや間取りはもちろん、設備、収納から内・外装に至るまで自由にアイデアを出して決定できます。法で定められた構造・強度の基準などをクリアしていれば、基本的に制約はありません。自分らしい家づくりができるのが大きなメリットと言えるでしょう。
注文住宅というと高いイメージがあるのですが……
予算に応じてつくれるのが注文住宅の特徴です。設備の仕様や資材などを自由に選べるため、コストダウンを図る部分と費用をかけてでもこだわりたい部分とに分けた柔軟な家づくりができます。
注文住宅を検討しているのですが、成功する家づくりのコツはありますか?
注文住宅なら基本的にどんな家づくりも可能。ご家族で十分に話し合ってイメージを固めておくことが重要です。業者とじっくり打ち合わせを重ね、希望をはっきり伝えれば、満足できる家ができあがるでしょう。
工務店を選ぶ人は少ないのですか?
大手ハウスメーカーなどの広告が目立つこともあり、工務店を選ぶ人は少ないのでは?と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、実は日本で建築されている住宅の85%が工務店によってつくられているのです。自由度が高い個性的な注文住宅を選ぶ人が年々増えています。
土地が狭いのですが、注文住宅を建てられますか?
狭小地や変形地にでも快適な住まいを建てられるのが注文住宅の魅力です。高い自由度を十分に活かし、限られた土地を最大限利用できます。
工務店のアフターサービスは信頼できますか?
注文住宅を手がける工務店の多くは、地域に根差した営業を行っています。引渡し後も末永く付き合っていくことができ、気軽に相談できる安心感があります。家は将来何十年と住み継いでいくものです。地域密着の工務店なら充実したアフターサービスを期待できるでしょう。
注文住宅と規格型住宅との大きな違いは何ですか?
同じようなデザインの住まいが並んで建っていることがありますが、それらはハウスメーカーなどが手がける大量生産の規格型住宅です。一方、ゼロからプランニングしてつくっていくのが、工務店が手がける注文住宅。「既製品」か「オーダーメイド」かというのが大きな違いでしょう。
工務店の保証体制はどうなっていますか?
工務店ごとに保証は異なります。依頼するにあたっては、どのような保証制度があるのか事前に確認しておきましょう。法律で義務づけられた保証もありますが、プラスαの保証体制が充実している工務店なら安心です。
将来、家族が増えることを想定した家づくりをしたいのですが……
増改築の自由度が高いのが注文住宅です。規格型住宅は構造上変更できない箇所が多く、自由な増改築に対応できないケースもあります。地元の工務店で注文住宅を建てれば、将来、小さな修復工事にも気軽に対応してもらえますし、大規模なリフォームにも柔軟に対応してもらえるでしょう。
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